シックスパッドは効果なし?筋肉痛はもちろん、マジで腹筋が割れる

シックスパッド

ロナウド選手で有名なMTGの「シックスパッド(SIXPAD)。ついつい、CMの甘い宣伝に乗せられて効果あるの?と疑問に思いながら購入してしまいました。しかし、結論として購入して大正解でした

シックスパッドは効果なし?とんでもないです!シックスパッドを使うと筋肉痛になるのはもちろん、マジで腹筋が割れます腹筋の筋トレも組み合わせると簡単に念願のシックスパックを手に入れることに成功しましたのでここで報告します。

シックスパッドは日々の仕事で忙しいサラリーマンや社会人にこそおすすめできる筋トレグッズです!

  1. まずは結果報告。シックスパッドと腹筋の筋トレを組み合わせて念願のシックスパックをゲット!
    1. シックスパックを手に入れるためには、筋トレはもちろんのこと食生活も欠かせないことが判明。
  2. シックスパッドは肌に貼り付けて電気的刺激を流すことで筋肉を動かすEMSと呼ばれる筋トレ機器の1つ
    1. 使い方は簡単です。ただシックスパッドの裏に電導性の粘着ジェルシートを貼り付けて、肌に密着させ、スイッチをオンするだけです。
      1. 手順1:シックスパッドの裏に電導性の粘着ジェルシートを付ける。
      2. 手順2:シックスパッドを肌に貼り付ける
        1. 加圧シャツと組み合わせるとシックスパッドを肌に密着させやすい
      3. 手順3:電源を入れてスイッチをオンにする!
    2. 自分では筋肉に力を入れていないのに、勝手に筋肉に力が入る感覚は新鮮で面白い。
  3. シックスパッド(SIXPAD)のセールス文句「周波数20Hz」は何が凄いのか?
    1. 周波数20Hzが最も筋肉を収縮させる。つまり、周波数20Hzで筋肉を刺激すると筋肉痛になりやすくなるということ
    2. 実際に使ってみると、シックスパッドは痛いほどに筋肉を収縮させてくれる。筋肉痛になるのは必至である。
  4. シックスパッド(SIXPAD)は効果なし?マジで腹筋割れるし、効果はテキメンでした!
    1. シックパッド(SIXPAD)単体だけでも腹筋が筋肉痛になる。筋肉痛になるということは筋肉が肥大化するための必要条件。
      1. シックスパッドを初めて使った時は20段階の強さレベルのうち、レベル5で限界を迎えた。もちろん翌日は筋肉痛に陥りました。
  5. シックスパッドは仕事で忙しいサラリーマンや社会人にこそオススメ!物事が長続きしない僕でもシックスパッドは毎日使っている。
  6. シックスパッドはどこで購入するのがおすすめ?楽天市場?Amazon?公式サイト?
    1. シックスパッドはAmazonでも楽天市場でも購入することが可能。

まずは結果報告。シックスパッドと腹筋の筋トレを組み合わせて念願のシックスパックをゲット!

実際にどのぐらいの効果があるのか。僕の事例を載せます。下の写真は、僕がシックスパッドと腹筋の筋トレ(3日に1回30分程度)を始めて、2ヶ月間のお腹周りを撮ったものです。どうですか?明らかに腹筋が割れてシックスパックになってきるのが分かります。

一応、補足しますと、このシックスパックを手に入れるために行ったのは、シックスパッドだけではないです。2ヶ月間、シックスパッドによるトレーニングの他に腹筋ローラー(アブローラー)を使用した筋トレとたんぱく質中心の食生活にも取り組んでいました。しかし、シックスパッド(SIXPAD)単体でも十分な筋トレ効果が望めると思っているし、食生活に気をつければシックスパッド(SIXPAD)だけでもシックスパックは手に入ると今回のトレーニングを通じて実感しています。

シックスパックを手に入れるためには、筋トレはもちろんのこと食生活も欠かせないことが判明。

シックスパックを手に入れるためには、シックスパッドを利用した筋肉トレーニングはもちろんのこと、食生活も欠かせません。シックスパックは、適度な筋肉への負荷とたんぱく質中心の食生活を通して初めて手に入るものです。シックスパックを手に入れる上で大切なことは下の記事にまとめてますので、興味がある人は読んでみてください。

シックスパッド(SIXPAD)でシックスパックを手に入れる方法を解説
シックスパッド(SIXPAD)でシックスパックを手に入れる方法を解説しようと思う。毎日のシックスパッドに加えて、高タンパク質かつ低炭水化物の食生活、更には3日に1回の30分程度の腹筋ローラーを使った筋トレでシックスパックが手に入った。

シックスパッドは肌に貼り付けて電気的刺激を流すことで筋肉を動かすEMSと呼ばれる筋トレ機器の1つ

シックスパッドとは「肌に貼り付けて電気を流すことで筋肉を動かし筋トレ効果を得るEMS機」のことです。

普通、我々が筋肉を動かす時は、まず脳から筋肉に神経を通して微弱な電気信号が伝わります。そして、筋肉はその電気信号を受け取って筋肉細胞を収縮させる事で動いています。

これに対して、EMS(Electrical Muscle Stimulation)機器は、電極を肌に貼り付け、皮膚の表面から電気的刺激を直接筋肉細胞に流し込むことで、筋肉を収縮させ、運動を発生させます。つまり、脳から筋肉に電気信号を送る代わりにEMS機器が筋肉に電気信号を送るわけです。

従って、EMS機器を使うと、脳からの信号を無視して筋肉を動かすため、極論すると「シックパッド(SIXPAD)を使うことで意識せずとも勝手に筋肉を動かして筋トレを行うことが可能」ということです。

使い方は簡単です。ただシックスパッドの裏に電導性の粘着ジェルシートを貼り付けて、肌に密着させ、スイッチをオンするだけです。

シックスパッドを次の3ステップで簡単に動かすことができます。しかも、シックスパッドはコードレスになってますので、シックスパッドを身に着けたまま部屋を歩き回ることができます

手順1:シックスパッドの裏に電導性の粘着ジェルシートを付ける。

まず最初に、シックスパッドの裏に電導性のジェルシートを貼り付けます。このジェルシートは粘着性を持っているので、シックスパッドを肌に密着させることに役立っている。シックスパッドが肌に密着することで、シックスパッドから筋肉に向けて電気を流すことができます。

ちなみに、このジェルシートは消耗品です。シックスパッドを使用しているうちに少しずつジェルシートの粘着力が落ちてきます。公式サイトによりますと、大体1ヶ月程度でジェルシートの粘着力が落ちてジェルシートの交換が必要になるとのことです。

シックスパッド(SIXPAD)のジェルシートは意外と高いです。腹筋を鍛えるためのシックスパッド(アブズフィット)は6枚のジェルシートを必要とするため、全てを貼り替えると大体4,000円ぐらいかかります。このジェルシートは公式サイトの定期購入サービスを利用して安く購入することができるので、公式サイトを利用するのも一つの方法ですが、そもそも長持ちさせる使い方をするのがシックスパッドのランニングコストを抑える上で大切だと思っています。ジェルシートにゴミや汗が付くと寿命が早まるので、僕はお風呂上がりにシックスパッドを使うようにしてます。お風呂上がりに使うようにすると、綺麗な肌にジェルシートを貼り付けることとなるので、1ヶ月以上長持ちします。

手順2:シックスパッドを肌に貼り付ける

次にシックスパッドを肌に貼り付けます。ただ、シックスパッドを肌に貼り付けて密着させるだけです。

加圧シャツと組み合わせるとシックスパッドを肌に密着させやすい

これは最近発見したのですが、シックスパッドを肌に貼り付けた後に、加圧シャツを着ますと、シックスパッドが肌に密着して剥がれにくくなるのでオススメです。ジェルシートの粘着力が落ちてきても加圧シャツを着ることで、シックスパッドが肌から落ちないように固定してくれます。

加圧シャツは効果ない?試したら効果あるとしか思えない意外な結果に
最初は「加圧シャツには効果なし」という記事を書く予定だったが、実際に加圧シャツを着てみたら意外と効果があった。3週間で体脂肪率約2%減り、筋肉量は1kgも増えた。体に密着するので、これからの寒い時期にワイシャツのインナーとして使うのもおすすめ!

手順3:電源を入れてスイッチをオンにする!

後は電源を入れるだけで、自動的に電流が流れ始めトレーニングが始まります。ちなみにシックスパッドのトレーニング時間は23分です。そして、トレーニング中はいつでもシックスパッドの本体のボタンで流れる電流の強さの調整ができます(下の画像の赤枠の所で強さを調節)。

自分では筋肉に力を入れていないのに、勝手に筋肉に力が入る感覚は新鮮で面白い。

シックスパッドの電源が入ると、電流が流れ始め、筋肉がビクッビクッと反応し始めます。最初の1分間はウォーミングアップになっていて、非常に弱い電流から少しずつ流れる電流が強くなっていきます。

そして、ウォーミングアップが終わると本格期なトレーニングに入ります。自分で筋肉を動かしていないのに、シックスパッドを通じて勝手に筋肉に力が入る感覚は非常に新鮮で面白いです

シックスパッド(SIXPAD)のセールス文句「周波数20Hz」は何が凄いのか?

シックスパッド(SIXPAD)の公式サイトを見てもらえば分かるように、シックスパッド(SIXPAD)のセールス文句の一つに「周波数20Hz」があります。で、「周波数20Hz、周波数20Hzって書いてあるけどつまり何が言いたいの?」と疑問を浮かべる人がいると思いますので、説明します。

周波数20Hzが最も筋肉を収縮させる。つまり、周波数20Hzで筋肉を刺激すると筋肉痛になりやすくなるということ

EMS機器で最も効果を握るのは、実は周波数です。ここで言う周波数とは電気的刺激を筋肉に与える間隔のこと。

そんなの早いほうが良いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、電気的刺激を早める(=周波数が高い)と筋肉の収縮と弛緩が早くなりすぎて、十分に筋肉を収縮させることができません。言い換えれば、筋肉を収縮させようと電気的刺激が加わったと思ったらすぐに電気的刺激がなくなり筋肉が弛緩してしまってトレーニングにならないということです

筋トレで大切なのは筋肉を疲労させることであり、この疲労は筋肉を強く収縮させることで得ることができます。だからこそ、トレーニングジムに足繁く通うアスリートの方々はジムで自分の体重を超える重いダンベルを筋肉を強く収縮させて持ち上げているのです。

EMS機器の効果を最大化させる(=筋肉を最も強く収縮させる)周波数は20Hzだと京都大学名誉教授の森谷教授が発表しています。これより周波数が高すぎると、筋肉を十分に収縮させる前に筋肉が弛緩してしまい、十分な筋肉肥大効果を生み出さないそうです

これが、シックスパッド(SIXPAD)が周波数を20Hzにしている理由です。ちなみに、周波数20Hzは特許でも取得しているのか他の類似品で周波数20Hzを謳った商品がない。他の類似品などでは周波数50Hzのものが多いです。しかし、「周波数50Hzでは筋肉を十分に収縮させることができず、十分に筋肉を肥大化させることができない!」と主張するのがシックスパッド(SIXPAD)側の言い分でです

実際に使ってみると、シックスパッドは痛いほどに筋肉を収縮させてくれる。筋肉痛になるのは必至である。

上記が周波数20Hzをシックスパッド(SIXPAD)が売りにしている理由です。では実際にシックスパッドを使うと筋肉が強く収縮しているかと言えば、たしかに、「シックスパッドを使うと筋肉が痛いくらいに収縮する」。もちろんシックスパッドは電気的刺激の強さをコントロールできるので、レベルを下げれば特段痛みもなくなる。ただレベルを上げていくと、コレでもかと言うぐらい筋肉を収縮させてくれます。

この筋肉が収縮する動きを通じて筋肉が疲労し、超回復を通じて肥大化してくれるというわけである。正直、他の類似品を購入しなくてよかったと思っています。「安物買いの銭失い」にならないようご注意ください。

シックスパッド(SIXPAD)は効果なし?マジで腹筋割れるし、効果はテキメンでした!

実際、シックスパッド(SIXPAD)は筋肉肥大化の効果があるのでしょうか。僕はシックスパッド(SIXPAD)単体でも筋肉痛になったし筋トレの効果があると思っています。もちろんシックスパッド(SIXPAD)だけで済まさずに通常の筋トレも行ったほうが効果は倍増するのは確かですが。。。

シックパッド(SIXPAD)単体だけでも腹筋が筋肉痛になる。筋肉痛になるということは筋肉が肥大化するための必要条件。

筋肉を肥大化させるために必要なことは適度な負荷を筋肉に与えることができるか否かです。その1つの判断指標として筋肉痛になるかどうかが挙げられます。この点、シックスパッド(SIXPAD)を使った翌日は腹筋が筋肉痛になったのでシックスパッドは十分な効果があると私は判断しています

シックスパッドを初めて使った時は20段階の強さレベルのうち、レベル5で限界を迎えた。もちろん翌日は筋肉痛に陥りました。

ぶっちゃけ、シックスパッド(SIXPAD)は冗談半分で購入しました。「こんなんで筋トレ出来たら苦労しないよ・・・」が購入時に思っていたことです。しかし、実際に使ってみるとその刺激の強さに驚きました。自分の腹筋の無さにも驚きましたけどねw

シックスパッド(SIXPAD)はその負荷のレベルを20段階(旧バージョンは15段階)で設定できる。ネットの口コミ等を見ると、レベル10ぐらいで使っている人が男女ともに多いと思います。しかし、僕がシックスパッドを初めて使った時はレベル5で限界を迎えました(苦笑)

電源を入れると一定の間隔で筋肉がぎゅぎゅっと締め付けられるんだけど、レベル5で耐えられないほどの刺激でした。しかもたった22分間のトレーニングなのに、翌日は腹筋が筋肉痛になってて笑うのに苦労しましたw。僕がシックスパッド(SIXPAD)は効果があると感じた瞬間です。

筋肉痛になるということは筋肉を肥大化させるために必要な負荷を筋肉に与えられていることを意味します。但し、筋肉痛にならないからといって筋肉が肥大化しないわけではないです。筋トレを習慣化させていくと、どこかで筋トレをしてもあまり筋肉痛にならなくなる。これは身体が筋肉疲労になれてしまったからで、筋トレの効果は十分に出ているのでご安心を。

シックスパッドは仕事で忙しいサラリーマンや社会人にこそオススメ!物事が長続きしない僕でもシックスパッドは毎日使っている。

日々の激務に追われているサラリーマンや社会人にとって筋トレを習慣化することは非常に難しいです。まず、何よりもトレーニングジム通う事自体が難しい。トレーニングジムに通う時間など取れないし、そもそも自宅に着いたら身体は疲れ切っていてとても筋トレをする気にはならないと思います。

しかし、シックスパッド(SIXPAD)であれば、前述した通り、肌に貼り付けて電源をいれておくだけです。自ら身体を動かす必要はないわけです。シックスパッドが勝手に電気的刺激を筋肉に与えて動かしてくれます。そして、シックスパッドで動かしている間はテレビを見ていても夕ご飯を食べながらでも、一服しながらでも構わないわけです。

電源を入れればシックスパッドが勝手に電気的刺激を腹筋に与えて鍛えてくれるのです。これほど簡単なことはありません。日々の仕事に疲れ切っているサラリーマンでもシックスパッドを肌に貼り付けて、電源を入れることぐらいはできるはずです。

シックスパッドはどこで購入するのがおすすめ?楽天市場?Amazon?公式サイト?

実際にシックスパッドを購入するならどこで購入するのが一番かと聞かれれば、都心の場合は、直接販売店に行って購入するのも一つの方法だと思います。但し、あまり店頭には出てないし、通販で購入したほうが楽なので、通販で購入することをおすすめします。

シックスパッドはAmazonでも楽天市場でも購入することが可能。

どちらもシックスパッドを製造・販売しているMTGの公式運営ショップなので、偽物を掴まされることもないと思います。但しマーケットプレイスとか中古品で購入する場合は気をつけてください。

コメント